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外壁と屋根の塗装を一緒にするメリットと任せられる業者選びのポイント

 
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外壁塗装を考え出してインターネットで調べたり、ホームセンターのリフォームコーナーで費用の目安を確認したり、リフォーム会社が行う「外壁塗装セミナー」へ参加されたりしてみたけれど、みんな同じことばかり言っていたり、あなたにとってどういった部分にメリットがあるのかピンと来ないこともあると思います。

 

外壁や屋根の塗装は、生涯の中で何度も、それも頻繁に行うものではありませんので、経験者が多くありませんので適切な情報を手に入れることが難しくなっているのかもしれません。

 

これは結婚式や転職の情報と同じでして、決まるまではいろいろと調べて比較するのですが、決まってしまったら忘れてしまう。そんな状態に外壁や屋根の塗装は近いのかもしれないです。

 

ということで今回は、有意義な外壁や屋根の塗装情報が手に入っていないあなたへ、住宅塗装を生業にしているニュータイトが、外壁と屋根の塗装を同時に行うメリットや、安心して仕事を任せられる業者の選び方についてご紹介していきたいと思います。

 

1: 外壁と屋根の塗装を同時にするメリットとは

はじめに、あなたも気になっている「外壁と屋根の塗装を同時にする」メリットは何なのかを一緒に見ていきたいと思います。

 

1.1: 足場や養生の費用が一回分でOK

どこのホームページにも、どこのチラシにも書いてあるのであなたも一度は目にされたことがあると思いますが、これはメリットの一つだと言えます。

 

そして、このメリットは実質的な「お金」へ影響してきますので、外壁や屋根の塗装を検討されているあなたには、もっとも大切なメリットだと言えるでしょう。

 

すでに他のところでもご覧になっているかもしれませんが、もう一度私の方からお話をさせていただきます。

 

お家の外回りの塗装である「外壁」と「屋根」ですが、どちらも高いところの塗装をする必要が出てきます。

 

外壁なら1階以上の壁の部分。屋根は家の中で一番高い部分。どちらも油断すると事故につながるような高さで塗装を行いますし、塗装前には

 

  • 調査
  • 修繕
  • 下地処理

 

などを行う必要があるため、比較的長い時間「落ちたら危ない」状態でいることになります。

また、夏場の塗装ですと、日差しが強くて日照時間も長いため、とにかく暑いという環境で仕事をすることになります。

 

このような過酷な状況で仕事をするわけですが、事故がおこりにくいように、また、ご近所へ迷惑が掛からないようにするため、家のまわりに足場を組立て、そのまわりに養生シートを取り付けることもあります。

 

ここであなたにご理解いただきのが、足場の組立てと養生シートの設置は、外壁と屋根の塗装時にはどちらにも必要となることです。

 

そして、この作業にも費用が発生しますので、もし外壁塗装をやってから2年後に屋根の塗装を行うと、それぞれの工事をするときに、それぞれ足場と養生に関する費用が発生します。

 

しかし1度に外壁と屋根を塗装すると、足場や養生は1度でOKなので、バラバラで工事したときの半分とはいわずとも、2/3くらいの費用になることが多いです。

 

1.2: 雨水などのトラブルを同時に防げる

外壁から雨水が入ってくるので塗装を考えている場合、おそらく屋根の方も同じ年数を経過していますから、相応に痛んできているはずなんです。

 

ということは、外壁だけを先に修繕したとしても、近い将来に屋根からも雨水が浸入してしまい結局はもう一度、屋根の修繕を行うことになります。

 

外壁や屋根、どちらかが痛んできたなというときは、同時に修繕するのが雨水トラブルなどを回避できる方法です。

 

1.3: 色や出来映えのバランスが良くなり美観が整う

機能的には関係ないと言われればその通りですが、外壁と屋根は経年劣化によって

 

  • ひび割れ
  • カビ
  • チョーキング現象

 

などが起こってしまいます。このまま放っておくと、雨漏りなどのトラブルも怖いですが、それ以上に大切なお家が古ぼけて見えてしまうことになるでしょう。

 

外壁や屋根の塗装を行うことで、配色やバランスが保たれるようになり、ご近所から見られても安心できる美観に整えることができるでしょう。

 

2: 外壁と屋根の塗装を同時に依頼するときのポイント

それでは気になるポイントである依頼するときの話です。

 

2.1: 大手業者か地元業者か

外壁や屋根の塗装には「大手業者」と「地元業者」があります。どちらが期待通りの仕事をしてくれるのかが気になるポイントです。

 

例えば、明確な保証制度などは大手企業が有利です。反対に細かなメンテナンスやお住まいの地域の気候を理解している地元業者さんなら、こちらの方が現実的なので有利です。

 

大手で名前が通っているから上手ということや下手ということはありませんし、その反対も同じです。

 

強いてお伝えするポイントは何かといいますと、地域の業者で長くやっているかどうかは大事なポイントになるでしょう。

 

2.2: 外壁だけじゃなくて住宅塗装が得意か

「外壁塗装は得意だけど・・・。」という業者ではなく、お家全体の塗装が得意な住宅塗装業者を選びたいですね。

 

こういった業者なら、外壁や屋根だけでなく、外壁に合わせて玄関まわりなどの塗装にも理解を示してくれるはずです。

 

2.3: 契約を急がさないかどうか

「今日ご依頼いただかないと損しますよ!」

 

よく聞く話ですが、こういった流れのところは何かトラブルが起こりそうな気配を感じます。

 

2.4: 安いよりも品質を提案するか

住宅塗装を安いかどうかで決める人もいます。そのため業者も最初から激安で契約を取ろうという人もいます。

 

でも、注意してください。こういった場合には、必ず理由があるのです。

 

  • 安いだけあって工事が手抜きだった
  • 半年くらいで剥げてきた
  • おかしな柄の壁になった

 

こういう結果を招く可能性もありますので、値段よりも品質を提案してくれるところが安心できます。

 

2.5: レスポンスの速度と質を見極める

あなたが業者へ連絡した場合、どれくらいのタイミングで返信や返答があるのかを理解しておきましょう。

 

こういった社会人の基本的なことが出来ない業者さんへ工事を依頼すると、あなたは毎日イライラすることにもなりかねません。

 

3: 外壁と屋根の塗装を検討するときに大切な準備とは

どのような外壁、どのような屋根にしたいのかを明確にしておきましょう。

 

あなたのこれからのライフスタイルを考え、どのような暮らしがしたいのかが重要です。

 

この部分が決まっていないと、無難な色を選ぶことになり、人によっては工事が終わってから「もう少し何かできたかも」と後悔される方もいらっしゃるようです。

ニュータイトの場合ですと、最初にしっかりとゴールをイメージしていただいてから工事をしますので、こういった残念な結果を体験される方はいらっしゃらないと思います。

 

4: まとめ

外壁と屋根の塗装を一緒にするメリットは費用面が大きいですが、それだけではありません。

 

外壁や屋根の塗装は、10万円、20万円ではありませんから、ぜひ費用面を含めて検討しながら、もう一方では任せられる業者かどうか観察し、あなたが後悔しなくて済む住宅塗装会社を選んでいただきたいと思っています。

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